導きの地における最大の難所は、「全地帯のレベルを同時に最大(Lv7)にすることは通常プレイでは不可能」という仕様にあります。プレイヤーごとの合計レベル上限が設定されているため、無計画に狩猟を続けると、せっかく上げた地帯レベルが別の狩猟によって低下してしまいます。
そこで重要になるのが「地帯レベルの固定機能」と、どのエリアをLv7にするかという戦略的な選択です。
現在、最も推奨されているレベル固定おすすめ構成は以下の「7-7-7-1-1-1」ビルドです。
- 陸珊瑚地帯:Lv7(回復カスタム必須素材の歴戦ネロミェール、会心素材の歴戦銀レウス)
- 溶岩地帯:Lv7(スロット拡張の歴戦ラージャン、歴戦テオ、歴戦バゼルギウス)
- 氷雪地帯:Lv7(スロット拡張の歴戦ジンオウガ亜種、歴戦ネルギガンテ)
- 森林・荒地・瘴気地帯:Lv1(必要素材は他プレイヤーの救難信号やストックで補う)
また、多くのハンターが目標とする「歴戦の悉くを殲滅するネルギガンテ」の出現条件は、「氷雪地帯Lv7」または「溶岩地帯・荒地地帯Lv7」の環境でマスターランク100以上を満たすことです。特に氷雪地帯Lv7では出現率が高めに設定されているため、氷雪地帯を優先して育成するのが最短ルートとなります。