自社ブログのアイキャッチや手帳デコレーション、プレゼン資料のちょっとしたワンポイントとして、オリジナルの木馬を描きたい場面もあるでしょう。幾何学的なパーツ分解を意識すれば、木馬イラスト簡単な描き方は決して難しくありません。
- 台座のアーチを描く:まずは底部となるなだらかな円弧(三日月のような弓なりの曲線)を1本引きます。これがロッキングチェアの揺り木(ロッカー)になります。
- 胴体と脚を組み立てる:台座の上に、短い丸太のような楕円の胴体と、ハの字に広がる4本の直線を描きます。
- 首と頭部を斜めに配置する:胴体の前方から斜め上に向けて太めの首を伸ばし、先端に丸みのある三角形を描いて頭部にします。
- たてがみと尾、鞍(サドル)を足す:背中に小さな半円を乗せて鞍とし、首の後ろと尻尾部分にギザギザや緩やかな波線を描き込みます。
- ディテールを整える:持ち手となる小さな棒(グリップ)を首の付け根に描き加え、全体の角を丸めれば完成です。
定規を使わずに少し歪ませて描くことで、手書きならではの素朴な味わいが際立ちます。