Q1:千代田線の遅延証明書は何分以上の遅れからWebで発行されますか?
A1:東京メトロでは、原則として5分以上の遅延が発生した場合に公式Webサイトおよび公式アプリ上で遅延証明書が発行されます。10分、15分、20分などの単位で掲示されます。
Q2:過去の遅延証明書は何日前まで遡って取得・印刷できますか?
A2:東京メトロの公式サイト上では、過去約30日分〜最大35日分の遅延履歴が掲載されています。過去の日付や時間帯(始発〜10時、10時〜17時、17時〜終電など)を指定して印刷やPDF保存が可能です。
Q3:小田急線やJR常磐線に直通している列車が遅れた場合はどうすればよいですか?
A3:遅延の原因となった運行事業者のサイトから取得するのが原則です。例えばJR常磐線内のトラブルであればJR東日本、小田急線内のトラブルであれば小田急電鉄の遅延証明書を取得します。判断が難しい場合は、東京メトロと乗り入れ先の双方の証明書を保管しておくことを推奨します。
Q4:駅の改札口で紙の遅延証明書をもらうことはできますか?
A4:現在、東京メトロではペーパーレス化および駅構内の混雑防止のため、紙での配布を縮小し、Web発行への移行を推進しています。駅窓口ではなく、スマートフォンやPCから公式サイトへアクセスして取得してください。