三重県四日市市の諏訪公園は、明治時代に開園した歴史ある都市公園です。園内のシンボルとしてそびえ立つ「すわ公園交流館」は、大正時代に建てられた旧四日市市立図書館を改修した洋風建築で、国の登録有形文化財にも指定されています。レトロモダンな赤レンガ調の外観と緑豊かな庭園のコントラストは、写真映えスポットとしても抜群の人気を誇ります。
そして、毎年秋から冬にかけての風物詩となっているのが、冬のイルミネーションイベントです。例年11月上旬から翌年2月中旬頃まで開催され、数万球のLEDライトがすわ公園交流館や園内の木々を幻想的に包み込みます。
【点灯時間と見学のポイント】
点灯時間は毎日17:00〜24:00頃までとなっており、仕事帰りの散歩や夕食後のデートにも最適です。歴史的洋館が光のヴェールをまとう姿は息をのむ美しさで、カップルはもちろん、カメラ愛好家や仕事帰りの社会人にとっても最高の癒し空間となっています。