履修登録の受付開始直後は、全学生のアクセスが一気に集中し、サーバーが極度に重くなる。人気の高い講義や定員制限のあるゼミを勝ち取るためには、戦略的な事前準備が欠かせない。履修登録システムを開く前に、希望する授業コードと時間割の候補をノートや別ウィンドウでリスト化しておくことが鉄則だ。
システム内で検索を繰り返すとタイムアウトのリスクが飛躍的に高まる。そのため、画面遷移を最小限に抑え、事前に確定させた講義コードをダイレクトに入力する手法が極めて有効だ。さらに、画面の自動更新(F5連打)はセッションの強制切断を引き起こす原因となるため避け、エラーが表示された場合は戻るボタンではなくトップ画面からの再接続を試みるのが成功への近道である。