実際に日々の番組表を利用しているユーザーや、リアルタイム視聴・見逃し配信を併用している視聴者へのアンケートやSNSでの声を検証すると、便利さの裏にあるいくつかの課題が浮き彫りになります。
ネット上のコミュニティやSNSで多く見られるのが、「追っかけ再生をしようとしたら、野球中継の延長で開始が35分遅れていて録画の前半が切れていた」「深夜枠の改編で好きな番組の曜日が変わり、見失ってしまった」という体験談です。特に深夜番組は数ヶ月単位で放送枠のシャッフルが行われることが多く、固定曜日で録画設定している層が取り残されるケースが見受けられます。
また、見逃し配信の利用に関しても「TVerで観られると思っていたら、権利関係の都合で一部の音楽シーンやアーカイブ映像がカットされていた」という現場ならではのリアルな落とし穴が存在します。完全ノーカット版や過去シーズンの全話イッキ見を求める場合は、最初からTELASAの配信スケジュールを確認する方が結果としてストレスのない視聴体験につながっています。