この機種は何?」3秒で解決!スマホの機種名・型番を特定する完全手順の背景について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
スマートフォンの型番には、メーカーやキャリアごとに決まった規則性が存在します。主要メーカーの命名ルールを理解しておくと、型番の文字列を見るだけでおおよその発売時期やキャリア仕様を識別可能です。
メーカー・シリーズ型番・モデル番号の表記例一般的な刻印場所・確認経路編集部の見解・注意点Apple(iPhone)A3102、A3293、MYW23J/A など設定>一般>情報、SIMトレイ側面「A」から始まる番号がグローバル型番、「/A」で終わる番号が国内販売用コード。外見が酷似するSEシリーズの特定に必須。ソニー(Xperia)SO-51E(ドコモ)、SOG14(au)、XQ-EC44(SIMフリー)本体背面下部、設定>デバイス情報販売キャリアごとに頭文字(SO、SOG、A)が変わる。SIMフリーモデルはXQから始まるため中古市場で重宝される。サムスン(Galaxy)SC-51E、SCG26、SM-S928Q(SIMフリー)設定>端末情報、SIMトレイ部型番の末尾アルファベットでキャリアを判別可能。最新モデルは背面のキャリア刻印が廃止されSamsungロゴに統一されている。Google(Pixel)GC3VE、GUR25、G4S1M など設定>デバイス情報>規制ラベル、SIMトレイPixelは本体背面に型番の印字がないため、設定内の「規制ラベル」またはSIMトレイ内の刻印照合が基本となる。シャープ(AQUOS)SH-53E、SHG14、SH-M28(SIMフリー)本体背面、SIMスロット引き出し部「sense」シリーズや「wish」シリーズなど形状が似ているモデルが多いため、背面の型番印字チェックが最も確実。