Q1:スポーク裏にシリアル刻印がないモモステは100%偽物ですか?
A1:1980年代〜1990年代初頭のヴィンテージMOMO(当時物)の中には、ロット刻印の仕様が現在と異なるモデルも存在します。しかし、近年の現行モデル(ドリフティング、チューナー、コンペティション等)で「新品」と称しているにもかかわらずスポーク裏の刻印やシリアルがない個体は、間違いなくコピー品です。
Q2:ホーンボタンの裏側が1極端子と2極端子のものがありますが、どちらが本物ですか?
A2:MOMO正規品のホーンボタンには、アース線用の端子がある2極タイプと、ボディ直アースの1極タイプの両方が存在します(モデルや製造時期によって異なります)。極数自体で真贋は判定できません。端子プレートの金属の厚みや成型バリ、ロゴ印刷の精細さで判断してください。
Q3:フリマアプリで偽物を購入してしまった場合、どう対処すべきですか?
A3:商品を受け取っても絶対に「受取評価」をしてはいけません。受取評価をすると取引が完了し、運営側からの返金補償が極めて困難になります。速やかに刻印や縫製の異常箇所を写真に収め、出品者へ「偽造品の疑いがあるため返品・キャンセルを求める」メッセージを送信し、同時にフリマ事務局へ通報・相談を行ってください。