『めざましテレビ』の女性メインキャスターは、フジテレビのエースアナウンサーが歴代務めてきました。まずは歴代キャスターの就任期間と番組史における位置づけを一覧で整理します。
歴代のメインキャスターの顔ぶれを振り返ると、フジテレビの黄金期から変革期に至るまでの歴史そのものであることがよく分かります。
【めざましテレビ 歴代女性メインキャスター一覧】
・初代:八木亜希子(1994年4月〜1997年3月/1998年4月〜1999年3月)
・2代目:小島奈津子(1997年4月〜1998年3月/1999年4月〜2003年3月)
・3代目:木佐彩子(1997年4月〜1998年3月 ※一部曜日担当)
・4代目:高島彩(2003年4月〜2010年10月)
・5代目:中野美奈子(2009年3月〜2010年10月 ※情報キャスター兼任・共同メイン)
・6代目:生野陽子(2010年10月〜2014年9月)
・7代目:加藤綾子(2012年4月〜2016年4月)
・8代目:永島優美(2016年4月〜2026年3月)
・9代目:井上清華(2026年3月〜現在)
番組スタート当初の大塚範一キャスターとの軽妙な掛け合いから、時代が進むにつれて女性アナウンサー主導の番組進行へと進化を遂げ、朝の情報番組のスタンダードを確立していきました。