伝説のコピペ「くぅー疲れました」元ネタの真相と全文を徹底解剖

伝説のコピペ「くぅー疲れました」元ネタの真相と全文を徹底解剖

伝説のコピペ「くぅー疲れました」元ネタの真相と全文を徹底解剖の総合ガイドをお届けします。最新トレンドが満載です。

ネット上で語り継がれるくぅー疲れました 元ネタは、2012年12月頃に匿名掲示板・2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のSS投稿スレッドに投下された二次創作小説に端を発します。当時、京都アニメーション制作のテレビアニメ『中二病でも恋がしたい!』(第1期)が大ヒットを記録しており、ネット上のSS掲示板にはファンによる数多くのオリジナルストーリーが投稿されていました。

事件の発端となった元スレは、同作のヒロイン・小鳥遊六花(たかなしりっか)や主人公・富樫勇太(とがしゆうた)たちの日常を描いた連載形式のSSでした。作者は数話にわたって熱心に話を紡ぎ、最終話の投下とともにエピローグとして「作者からのあいさつ」を書き込みました。この数行の後書きこそが、後にネット史に刻まれるくぅー疲れました コピペの正体です。

当時の掲示板観察記録によると、作品本編自体は極めてオーソドックスなファンフィクションであり、特段の炎上要素はありませんでした。しかし、本編完結直後に投下された「登場人物全員が読者と作者に感謝し、最後に作者自身(俺くん)が輪の中に加わる」という劇中劇スタイルの後書きが、読者に凄まじい衝撃を与えることとなりました。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。