ドンキが多くのユーザーから支持される最大の理由は、トレンドを網羅した圧倒的なラインナップだ。特にタレントやインフルエンサーが手掛けるブランドの充実度は他店を凌駕する。
その筆頭が、益若つばさがプロデュースを手掛けるロングセラー「エンジェルカラー(AngelColor)」のバンビシリーズだ。繊細なドットデザインと絶妙なフチ感で、長年にわたり幅広い世代から絶大な支持を集めている。さらに、盛れる瞳の代名詞として定番の「キャンディーマジック(candy magic)」シリーズも、高発色系からナチュラルな透明感重視のデザインまで隙間なく揃う。
選ぶ際は、単なるデザインの好みだけでなく「着色直径」と「含水率」に着目したい。瞳を自然に大きく見せたいなら着色直径13.2〜13.6mm前後、しっかり印象を変えたいなら13.8mm以上が目安となる。また、ドライアイ気味の人は長時間の装用でも乾きにくい低含水レンズ(含水率38%前後)を選ぶなど、スペック面を吟味することが失敗しない極意だ。