事態が急変したのは2026年8月7日、『週刊文春』電子版が配信したスクープ記事でした。報道によると、中丸雄一氏は東京都内の路上(町田近辺)で声をかけた20代の女子大学生と複数回にわたり密会を重ね、都内の「アパホテル」客室に入室していたと報じられました。
記事の核心となったのは、路上ナンパから始まったとされる特異な関係性です。女子大学生側の証言によれば、過去に数回カフェなどで会った後、ホテルに呼び出されたとされています。本人は肉体関係について否定的な弁明を行いつつも、ホテルの一室で2人きりで過ごし、相手にタクシー代名目で現金を渡していた事実が明るみに出ました。
この中丸雄一 文春報道を受けて、所属事務所であるSTARTO ENTERTAINMENTは即座に事実関係を認め、公式コメントを発表しました。中丸氏自身も「自分の甘さ、配慮の欠如が招いた事態であり、家族や関係各位に多大なご迷惑をおかけした」と猛省の意を示し、中丸雄一 謹慎理由として自ら活動自粛を申し入れた経緯が明かされました。