Q1:2018年式の中古車を選ぶ際、最も注意して見るべきポイントは?
A1:第一に「ディーラーでのリコール・定期点検記録簿の有無」、第二に「サーキット走行歴の痕跡(フレームやスイングアームの傷、ストッパーの打痕、ワイヤリング跡)」です。また、ハンドルスイッチボックスのボタン類が正常に反応するか、エンジン始動直後の冷間時に異音(テンショナーの緩み等)がないかを重点的に確認してください。
Q2:燃費は街乗りと高速ツーリングでどのくらい違いますか?
A2:ストップ&ゴーの多い市街地ではリッターあたり約12〜14km/L、高速道路を法定速度前後で巡航した場合は約18〜21km/Lまで伸びます。燃料タンク容量は17.5Lのため、ツーリング時の航続距離はおよそ250〜300kmが給油の目安となります。
Q3:2018年式はETCやグリップヒーターは標準装備されていますか?
A3:日本仕様の正規輸入車(プレミアムライン等)であれば、ETC車載器(ETC2.0含む年式に応じた仕様)および2段階調整式グリップヒーターが標準装備されています。冬場のツーリングや高速道路の利便性は国産車以上に充実しています。