扉なしパントリーで失敗しない裏ワザ|コストカットと最高動線を叶える間取り設計術

扉なしパントリーで失敗しない裏ワザ|コストカットと最高動線を叶える間取り設計術

扉なしパントリーで失敗しない裏ワザ|コストカットと最高動線を叶える間取り設計術の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

「普段は開けておきたいけれど、来客時だけは隠したい」という要望には、施工後でも対応できる可動式の目隠しが最適です。

  • ロールスクリーン:天井や壁に埋め込み設置しておけば、必要な時だけサッと引き下げるだけで完全に遮断できます。遮光・防炎タイプの生地を選ぶとよりスマートです。
  • のれん・ドレープカーテン:ナチュラルテイストのインテリアと相性が良く、設置コストも数千円程度に抑えられます。中央から割れているタイプなら、押しのけて入るだけで動線を邪魔しません。
  • アコーディオンカーテン・パーテーション:簡易的な仕切りとして、後付け工事で容易に導入できます。
ロールスクリーンによる目隠し
山崎 陸
Author

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。