ソン・ソックの底知れない表現力を体感するために、絶対に押さえておくべき代表作を厳選してご紹介します。
1. ドラマ『私の解放日誌』(2026年)
社会現象となった「ク氏シンドローム」を巻き起こしたソン・ソック最大の代表作。素性不明の無口な男「ク氏」を演じ、「私を崇拝して」というヒロインの言葉に応えながら心を通わせていく姿が視聴者の心を激しく揺さぶりました。言葉少なに背中で語る圧倒的な色気は必見です。
2. 映画『犯罪都市 THE ROUNDUP(犯罪都市2)』(2026年)
マ・ドンソク主演の大ヒットアクション映画で、史上最凶の冷酷無比な悪役カン・ヘサンを怪演。体重を増量し、狂気と殺気に満ちたアクションを披露して観客動員数1200万人突破の原動力となり、同年の映画賞を総なめにしました。
3. ドラマ『殺人者のパラドックス』(2026年)
Netflixで世界的人気を博したサスペンス。ガムを噛みながら卓越した直感で犯人を追い詰める風変わりな刑事チャン・ナンガム役を好演。原作ウェブトゥーンとの驚異的なシンクロ率と、正義と倫理の狭間で葛藤する心理描写が高く評価されました。
4. ドラマ『カジノ』(2026〜2026年)
フィリピンのカジノ王を追う韓国警察の派遣捜査官オ・スンフン役を担当。大先輩である名優チェ・ミンシクと一歩も引かない緊迫した演技合戦を繰り広げ、グローバルな舞台での確かな存在感を示しました。
5. 映画『恋愛の抜けたロマンス』(2026年)
チョン・ジョンソと共演した等身大のロマンティックコメディ。仕事に悩み、恋愛に臆病になりながらも惹かれ合っていく雑誌ライターを自然体でコミカルに演じ、日常系演技の巧さを証明した傑作です。