Q1:車酔いしやすい生徒や参加者が多い場合、最も安全なレクは何ですか?
A1:手元の視線移動を一切伴わない「前方を向いたままできるウミガメのスープ(水平思考推理)」や「雑学2択クイズ」が最も安全です。視界を遠くの道路に向けさせながら耳で問題を聞き、挙手だけで回答できるゲームを選ぶことで、三半規管への負担を最小限に抑えられます。
Q2:隣の席の人と2人だけで静かに盛り上がれる、おすすめの暇つぶしはありますか?
A2:「サイレント連想ゲーム」や「偏見プロフィール当てゲーム」がおすすめです。「この曲を聴いていそうな有名人は?」「休日に一番やっていそうな趣味は?」などをお互いに紙や小声で出し合い、直感のズレを楽しむ遊びは、周囲に迷惑をかけることなく親交を深められます。
Q3:レク係になりましたが、人前で話すのが苦手で緊張します。乗り切るコツは?
A3:自分が主役になろうとせず、「問題文の読み上げ役」に徹することです。面白いトークをする必要はありません。書籍やWebの良質なクイズネタをそのままマイクで読み上げ、回答者同士を「正解!」「惜しい!」と繋ぐファシリテーター(進行役)としての振る舞いに徹すれば、誰でも円滑に場を回せます。
Q4:道具を一切使わない言葉遊びで、小学生から大人まで盛り上がる決定版は?
A4:「累積(るいせき)しりとり」が白熱します。「りんご」「りんご、ごりら」「りんご、ごりら、らっぱ」と、前の人の単語をすべて復唱しながら繋げていくルールです。記憶力ゲームとしての側面が加わるため、大人でも順番が回ってくるたびに適度な緊張感と笑いが生まれます。