ディズニーの象徴とも言える「ディズニープリンセス」シリーズは、時代ごとの女性像や自立心の変化を鮮やかに映し出しています。公式にディズニープリンセスとして位置づけられる主要キャラクターと作品は以下の通りです。
公式ディズニープリンセス作品リスト:
- 白雪姫(『白雪姫』1937年)
- シンデレラ(『シンデレラ』1950年)
- オーロラ姫(『眠れる森の美女』1959年)
- アリエル(『リトル・マーメイド』1989年)
- ベル(『美女と野獣』1991年)
- ジャスミン(『アラジン』1992年)
- ポカホンタス(『ポカホンタス』1995年)
- ムーラン(『ムーラン』1998年)
- ティアナ(『プリンセスと魔法のキス』2009年)
- ラプンツェル(『塔の上のラプンツェル』2010年)
- メリダ(『メリダとおそろしの森』2012年)
- モアナ(『モアナと伝説の海』2016年)
- ラーヤ(『ラーヤと龍の王国』2026年)
初期の「白馬の王子様を待つヒロイン」から、外の世界へ自ら飛び出すアリエルやベル、さらには国家や家族のために戦うムーラン、自らの手で運命を切り拓くモアナへと、ヒロイン像は力強くアップデートされています。なお、『アナと雪の女王』のエルサとアナは独自の独立ブランドとして絶大な人気を誇りますが、現代プリンセスの精神的支柱として広く親しまれています。