国立競技場の座席徹底検証!見え方のリアルと雨に濡れる席の真相

国立競技場の座席徹底検証!見え方のリアルと雨に濡れる席の真相

国立競技場の座席徹底検証!見え方のリアルと雨に濡れる席の真相にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:国立競技場で雨が降った場合、傘を差して観戦することはできますか?
A1:スタンド席およびアリーナ席での傘差し観戦は、周囲の観客の視界を遮り、接触事故の危険があるため全イベントで固く禁止されています。雨が予想される日は、必ずレインポンチョやレインコート、撥水加工の帽子を持参してください。また、座席の下に置いた荷物が雨水で濡れるのを防ぐため、45L〜70L程度の大きめの透明ゴミ袋を用意し、荷物を丸ごと中に入れて足元に置くのが常連ファンの鉄則です。

Q2:3層目スタンドへ行くためのエスカレーターやエレベーターは一般客も使えますか?
A2:外周部には上層階へアクセスするための大型階段が多数設置されているほか、一部ゲート付近にはエスカレーターも稼働しています。ただし、終演時・試合終了後はエスカレーターが混雑緩和のため運転停止または下り専用・車椅子優先に切り替わるケースがあります。エレベーターは基本的に車椅子利用者、お身体の不自由な方、ベビーカー利用者の優先設備となっているため、一般の方は階段での移動を前提に行動時間を組み立ててください。

Q3:座席表にあるブロック番号(例:1層110ブロック)はどう見分ければいいですか?
A3:国立競技場のブロック番号は、千の位が「層」、百の位と十の位が「方角・位置」を表しています。北サイドスタンド(千駄ヶ谷ゲート側)を起点に時計回りに番号が割り振られており、メインスタンド側が100番台前半・200番台前半、バックスタンド側が100番台後半・200番台後半となります。日本スポーツ振興センター公式ウェブサイトからダウンロードできるPDF形式の座席詳細図面を参照すると、列番号と座席番号がピンポイントで特定できます。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。