ヴヴヴを語る上で欠かせないのが、AT終了後およびボーナス終了後に訪れる「66ゲーム間の引き戻しゾーン」です。この間に引き戻し(RUSH復帰)を射止められるかどうかが出玉の明暗を分かちますが、終了画面がその予兆を告げることがあります。
とりわけ異彩を放つのが「マリエ」が単独で佇む終了画面です。この画面が表示された場合、単なる設定示唆の枠組みを超えた特大の恩恵が期待されます。
実戦検証および内部解析によると、マリエ終了画面の真価は以下の局面に集約されます。
第1に、決戦ボーナス失敗時におけるマリエ画面です。決戦ボーナスで敗北したにもかかわらずマリエが出現した場合、裏モードの滞在や次回モード優遇、さらには「次回ボーナス時のマリエ覚醒(=革命ラッシュ直行)」の期待度が跳ね上がります。過去の実戦データでも、マリエ画面出現後のボーナス契機で革命ボーナスおよびマリエ覚醒が発生した割合は、通常画面時と比べて約3倍以上の数値を記録しています。
第2に、引き戻し期待度の示唆です。AT終了画面で特定のキャラクターや違和感演出が絡んだ場合、内部的に引き戻しフラグを保持しているケースが確認されています。普段と異なるアングルや夕暮れ・夜背景のバリエーション、あるいはマリエのカットインが絡んだ際は、絶対に66Gを捨ててはなりません。
「マリエが出たのに即ヤメされていた台をハイエナして一撃万枚」といった劇的な逆転劇がホールの現場で後を絶たないのは、この画面に宿る潜在パワーを理解していない層が一定数存在する証左です。