店頭での偶然の出会いに頼るだけでなく、より確実に手に入れたいのであれば、オンライン上の流通ルートを活用するのが確実だ。現在、大手ECモールのAmazonや楽天市場では、海外食品を取り扱う並行輸入ショップや個人輸入代行業者を通じてパイントカップが出品される事例が増えている。
クール便の送料が加算されるため実質的な価格は現地より高価になりがちだが、あの味を自宅で手軽に再現したい層にとっては非常に頼もしい存在だ。さらに、都心部をはじめとする一部エリアでは、海外高級食材を扱うデリやリカーショップがUber Eatsなどのデリバリーサービスに出品しており、注文から短時間で自宅へ届くケースも存在する。アプリ内でブランド名を定期的に検索しておくことで、意外な取扱店が見つかるかもしれない。