マツダの造形美を語る上で欠かせないのが、同社のデザイントップを務めてきた前田育男氏が確立した「魂動-SOUL of MOTION」のアート性である。次世代モデルにおいても、このデザイン哲学はさらに研ぎ澄まされた形で受け継がれる。
引き算の美学を突き詰め、無駄なラインを削ぎ落とした滑らかな面構成。光の移ろいによって刻一刻と表情を変えるボディサイドの曲面は、まさに生き物のような生命感を宿す。新型モデルではフロントグリルやLEDヘッドライトの照射パターンも刷新され、よりロー&ワイドな威風堂々とした立ち姿が披露される予定だ。