メディア機能の進化に伴い、テキスト単体での表現を超えた新たな使い方が広がっている。お気に入りの楽曲を設定できるLINE BGMと組み合わせることで、曲のタイトルや歌詞の世界観をステータスメッセージで補足し、より立体的なプロデュースを行うユーザーが急増中だ。
さらに、ショート動画やタイムライン投稿を楽しめるLINE VOOMへの導線として一言欄を活用するケースも目立つ。自分の最新投稿へ誘導するフレーズを置いたり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)全体の告知スペースとして利用したりと、個人のメディアハブとしての役割を強化しているのが現在の趨勢だ。