2026年の最新プリクラ機は、静止画だけでなく短尺動画のクオリティが劇的に向上している。TikTokやInstagramのレコメンドに乗るような、滑らかなフレームレートとAIエフェクトが施されたムービーが人気だ。
こうした動くプリクラや高解像度データをスマホに保存する際は、ストレージの空き容量とWi-Fi環境の確保が必須となる。モバイルデータ通信のまま一括保存を試みると、回線速度の制限によって途中でダウンロードが中断されたり、画質が自動的に圧縮されて低下するトラブルが起きやすい。
iPhoneユーザーであれば「ファイル」アプリへの直接保存、AndroidユーザーであればGoogleフォトへの自動同期を設定しておくことで、SNS投稿時の画質劣化(再圧縮)を最小限に抑えることができる。せっかくの最高画質データを劣化させないためにも、保存先のフォーマット確認は怠らないようにしたい。