NHK降板後はシニアライターや『サンデースポーツ』のキャスターなどを歴任した大越氏ですが、定年を間近に控えた2026年6月末にNHKを退職。同年10月、テレビ朝日『報道ステーション』のメインキャスターに電撃就任しました。NHK出身の重鎮ジャーナリストが民放の看板枠を背負うとあって、業界内でも大きな話題を呼びました。
そこで関心を集めたのが大越キャスターの年収事情です。NHK時代のシニアライターとしての推定年収は約1,500万〜1,800万円前後と見られていましたが、テレビ朝日の帯番組メインキャスターへの就任により、報酬額は桁違いのスケールへと跳ね上がりました。
民放キー局の夜の帯番組メインキャスターの出演料相場は1回あたり数十万円規模に達し、年間契約や関連特番の出演を含めると、現在の推定年収は1億円〜1億5,000万円規模に達していると業界関係者の間で見積もられています。確固たるキャリアと信頼性に裏打ちされた高待遇と言えます。