タブレットやスマートフォンで描くなら、画材選び(デジタルブラシの選択)が仕上がりを大きく左右します。ツルツルした均一な線よりも、鉛筆やクレヨン、あるいは水彩風の質感が残るブラシを選ぶのが2026年流のトレンドです。
色使いにもコツがあります。原色の黄色と赤を使うと、少し子供っぽい印象になりがちです。そこであえて、マスタードイエローやテラコッタ(レンガ色)のような、少しトーンを落とした「くすみカラー」を採用してみましょう。これだけで、インテリアにも馴染むような北欧風のおしゃれなイラストに仕上がります。