Q1:高知競輪場は全国の他の競輪場と何が一番違いますか?
A1:陸上競技場と一体化した全国でも珍しい500mバンクである点です。外周が長くカーブは緩やかですが、直線距離(52.0m)は大宮や宇都宮の500mバンクより10m以上短く設定されており、独特のペース配分と仕掛けのタイミングが要求されます。
Q2:高知競輪で最も出現率の高い決まり手は何ですか?
A2:S級・A級ともに1着の約半数を占める「差し」です。周長が長いため先行選手のスタミナが削られやすく、番手・3番手からの差しや中団からの捲り差しが極めて有利な傾向にあります。
Q3:ミッドナイト競輪と日中のG3記念レースでは狙い方を変えるべきですか?
A3:変える必要があります。9車立てのG3(よさこい賞争覇戦など)は先行争いが激化して筋違いの高配当が出やすいのに対し、7車立てのミッドナイト競輪は車番の並びがシンプルで、展開次第では先行逃げ切りや本命ライン通りの決着も多く見られます。