日本サッカー協会が発表した最終登録メンバーは、欧州主要リーグで主力を張るタレントと、国内で圧倒的な存在感を示してきた実力者が融合した布陣となった。ゴールキーパーからフォワードまで、各ポジションに現代サッカーのトレンドを体現する選手が名を連ねている。
【GK】
・大迫敬介(サンフレッチェ広島)
・鈴木彩艶(パルマ)
・前川黛也(ヴィッセル神戸)
【DF】
・冨安健洋(アーセナル)
・板倉滉(ボルシアMG)
・町田浩樹(ユニオン・サンジロワーズ)
・伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)
・菅原由勢(サウサンプトン)
・望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)
・高井幸大(川崎フロンターレ)
【MF/FW】
・遠藤航(リヴァプール)
・守田英正(スポルティングCP)
・田中碧(リーズ・ユナイテッド)
・旗手怜央(セルティック)
・久保建英(レアル・ソシエダ)
・三笘薫(ブライトン)
・南野拓実(ASモナコ)
・堂安律(フライブルク)
・中村敬斗(スタッド・ランス)
・伊東純也(スタッド・ランス)
・前田大然(セルティック)
・上田綺世(フェイエノールト)
・小川航基(NECナイメヘン)
・細谷真大(柏レイソル)
・藤田譲瑠チマ(シント・トロイデン)
・佐野海舟(マインツ)
守備陣には対人能力とビルドアップに長けた強者が揃い、中盤から前線にかけては多彩な攻撃パターンを描けるタレントがひしめく。誰がピッチに立っても強度が落ちない、まさに隙のないスカッドが完成した。