フィギュアと並んで熾烈な争奪戦が繰り広げられているのが、持ち歩きやぬい撮りに最適なマスコットシリーズです。現在、ジョジョのちみっともぬい再販情報や新作の登場がSNS上で大きな話題を集めています。
手のひらサイズの「ちみっともぬい」や約15cmの「ともぬい」は、主に3本爪の小型・中型クレーンゲーム(確率機)に投入されます。確率機は内部で設定された金額に達するまでアームパワーが頂点で抜ける仕組みになっていますが、ジョジョのともぬいのクレーンゲーム設定には自力獲得(確率無視)を狙える隙が存在します。
最も有効なテクニックは、ぬいぐるみの「頭と胴体のくびれ」「タグの輪」「帽子の隙間」にアームの爪を物理的に引っ掛ける「タグ掛け」「隙間刺し」です。完全に引っ掛かれば、アームパワーが抜けるタイミングでも落とさずに排出口まで運ぶことが可能。また、排出口のシールド(壁)が低い台を選び、転がして落とす「シールド越え」を意識するだけでも投資金額を劇的に抑えられます。