出血量が少なくなってきた時期に「生理終わりかけプール入れるか」と迷う場面も多々あります。茶色いおりものや極微量の出血であっても、濡れた薄手の水着を通すと外側からシミとして視認されてしまうリスクがあります。終わりかけであっても、入水する際は軽い日用のスモールサイズタンポンを使用するか、吸水機能付きの専用サニタリー水着を着用するのが安全策です。
万が一の事態を防ぐ生理中プール漏れ対策としては、水着の構造やカラー選びが決定打となります。生理中プール水着選び方のセオリーは以下の通りです。
- カラー・柄:ブラック、ダークネイビー、チャコールグレーなどの濃色を選ぶ。細かな幾何学模様や総柄は万一の滲みを視覚的にカモフラージュする効果が高い。
- ボトムスの形状:ハイレグタイプはタンポンの紐がはみ出るリスクがあるため避け、股上が深めのボーイレッグ型やボックスショーツ型を選択する。
- レイヤード(重ね着):ビキニやワンピースの上から撥水加工のサーフパンツ(ボードショーツ)やラッシュガード付きショートパンツを重ね履きすることで、物理的な二重防御を形成する。