東新橋から竹芝への拠点移行は、実際に働く社員や企業カルチャーにどのような変化をもたらしたのでしょうか。現場の生の声や関係者の証言をもとに検証します。
新社屋を訪れた関係者や取引先が口を揃えるのは、「オフィスの空気感の劇的な刷新」です。昭和の重厚なオフィスビル特有の閉塞感があった旧東新橋ビルに対し、ウォーターズ竹芝のオフィスフロアは自然光がふんだんに差し込むガラスウォール設計。執務スペースには部門の壁を取り払ったフリーアドレス制が定着し、偶発的なコミュニケーションが大幅に増加しました。
さらに、ウォーターズ竹芝の敷地内には劇団四季の専用劇場「JR東日本四季劇場[春][秋]」や商業施設「アトレ竹芝」、水辺のテラスが広がり、ランチタイムや終業後に自然や文化に触れられる環境が整っています。SNS上でも「浜松町駅から緑と水辺を感じながら通勤できる」「取引先として訪問した際、開放感あふれるロビーに圧倒された」といったポジティブな反響が多数寄せられています。