大野真依の現在における中心軸は、自身がリーダーを務めるスリーピースガールズロックバンド「きみとバンド」の精力的な活動です。愛媛県発のインディーズバンドとしてスタートした彼女たちは、Zepp Hanedaをはじめとする大型ライブハウスでのワンマンライブを成功させ、インディーズ女性バンドとしては異例のスケールで全国ツアーを敢行し続けています。
ドラマーとしてのパフォーマンスはもちろんのこと、バンドの運営やプロデュース面でも主導的な役割を果たしており、SNSを駆使したファンとの密なコミュニケーションやメディア露出の戦略は彼女自身が舵を取るケースが少なくありません。音楽専門誌のインタビューにおいても「バンドを武道館へ連れていくことが最大の目標」と公言しており、そのブレない姿勢がコアなロックファンからも支持を集める要因となっています。
さらに、個人としてのタレント・モデル活動も絶好調であり、週刊誌のグラビア掲載や単独イベントの開催など、マルチなプレイヤーとして2026年のエンタメシーンで確固たるポジションを築いています。