コミュニティやSNS上で長年議論されてきたトピックとして、「タナトスは実用性があるのか」「P3PとP3Rで最強の基準はどう変わったのか」という点があります。
タナトス=見た目重視という誤解の是正
オリジナル版のタナトスは、合体素材に多数の死神ペルソナを要する割に、ムド系(即死魔法)スキルを多く引き継いでしまい、ボス戦で使いづらい「ロマン枠」と評価される傾向がありました。しかし、P3Rでは専用固有技「冥府の扉」の強化や、テウルギアゲージ上昇特性とのシナジーにより、闇属性特化の主力アタッカーとして極めて高い評価へ覆っています。
P3P(ポータブル版)との仕様の違い
P3Pでは仲間への直接指示が可能になったものの、スキルカードの仕様やミックスレイドが消費アイテム化されていたため、最強ペルソナの育成アプローチが異なっていました。2026年以降のリロード版では、ミックスレイドが「テウルギア」へと統合され、スキル継承枠の自由度が最大化されたため、「全書からの引き出しとインセンス強化による完全自由ビルド」が現在のデファクトスタンダードとなっています。
【プロの結論】最強ペルソナ育成に向いている人・慎重になるべき人の判断基準
最強ペルソナの育成は膨大なゲーム内資金(マッカ)と時間を要します。以下の基準を参考に育成方針を決定してください。
- オルフェウス・改の育成に全力を注ぐべき人:裏ボス(エリザベス)を難易度LUNATICで完全撃破したい人、トロフィー・実績を100%コンプリートしたいやり込み派プレイヤー。
- ルシファー・サタン中心で十分な人:本編クリアや2周目のサクサク周回をメインの目的とし、爽快な無双プレイを手軽に楽しみたいプレイヤー。