商品が売れた後の発送オペレーションは、持ち込む拠点によって若干手順が異なります。各拠点のフローを頭に入れておくことで、店頭で焦ることなくスムーズな引き渡しが可能です。
セブン-イレブンでの発送手順
取引画面で「セブン-イレブン」を選択し、生成されたバーコードをレジスタッフに提示します。スタッフがスキャンすると専用の伝票納入袋と控えが渡されるため、出品者自身で袋を荷物に貼り付け、レシート状の発送伝票を入れてレジに預けます。レジ奥で店員が伝票を挿入する行為は規定上禁止されているため、必ず自分自身で貼り付けるのが現場のルールです。
ファミリーマートでの発送やり方
店内に設置されているマルチコピー機を操作します。画面の「荷物の発送/受取」メニューから「メルカリ」を選び、アプリの2次元コードをリーダーにかざします。出力された「申込券」をレジへ持参し、発行された配送票を専用袋に入れて商品に貼り付けます。
ヤマト運輸営業所への持ち込み
営業所内に設置されたタブレット端末「ネコピット」を使用します。2次元コードをかざすと送り状シールが自動印刷されます。そのシールと荷物を窓口スタッフへ渡すだけで完了するため、最も計測が正確で待ち時間が少ない発送手段といえます。
らくらくメルカリ便の集荷の頼み方
大型商品や大量出品時に重宝するのが集荷サービスです。取引画面で「集荷を希望する」を選択し、希望日時(午前中、14-16時など)と置き配などの指定を入力します。1取引ごとに100円の手数料が販売利益から自動控除されます。セールスドライバーが印字済み送り状を持参して訪問するため、梱包を済ませた状態で待機するだけで完了します(※ネコポスは集荷対象外)。