ルピシアでお茶を選ぶ際、味わいだけでなく「形状」や「カフェインの有無」を用途に合わせて見極めることが失敗を防ぐ鍵となります。
まずは「ルピシアの紅茶ティーバッグとリーフ」の使い分けです。手軽さを最優先するなら、テトラ型の立体ティーバッグが適しています。茶葉がポットの中でしっかりジャンピングする構造になっているため、カップ1杯分でも本格的な抽出が可能です。一方、コストパフォーマンスを重視したい場合や、好みの濃さに茶葉の量を微調整したい場合はリーフ(缶入り・アルミ袋入り)を選ぶと、同じ予算でより多くの杯数を楽しめます。
さらに見逃せないのが、ルピシア紅茶のノンカフェイン・デカフェラインナップの充実ぶりです。特殊な製法で茶葉の風味を残したままカフェインを極力除去した「デカフェ・アールグレイ」や「デカフェ・サクランボ」、ルイボスティーをベースにした「ピッコロ」などは、就寝前のリラックスタイムや妊娠中・授乳中の方から絶大な支持を集めています。
また、購入時に気をつけておきたいのがルピシア紅茶の賞味期限です。未開封の状態であれば、一般的な紅茶やフレーバーティーは製造から約1年〜2年、デカフェやハーブ系は約1年が目安となっています。開封後は香りが揮発しやすいため、密閉容器に入れて冷暗所で保管し、2〜3ヶ月程度で飲み切るのが風味を損なわないベストな方法です。