Q1:JR五日市駅から広電五日市駅への乗り換え時間は何分見ておくべき?
A1:通常歩行で約1分〜2分あれば十分に移動可能です。同一フロア(2階コンコース)の自由通路で直結しており、階段の昇降や屋外移動が一切ないため、駆け足をする必要もありません。ただし、朝ラッシュ時のピーク帯は改札周辺が混雑するため、余裕を持って3分程度見ておくと安心です。
Q2:広電の「MOBIRY DAYS」とJRの「ICOCA」は乗り換え時に1枚で使えますか?
A2:1枚のカードで相互に利用することはできません。広電側は「MOBIRY DAYS(アプリまたは専用ICカード)」やクレジットカード等のタッチ決済、JR側は「ICOCA」などの全国相互利用交通系ICカードを使用します。それぞれの改札機で対応するメディアをタッチして通過してください。
Q3:広電五日市駅の定期券売り場の営業時間はどうなっていますか?
A3:駅構内の定期券取扱窓口は平日を中心に営業しています。ただし、MOBIRY DAYSの導入により、通勤定期券・通学定期券の多くはスマートフォンアプリからオンラインで完結できるようになりました。窓口へ直接向かう前に、公式アプリでの手続きが可能か確認することをおすすめします。
Q4:悪天候でJR山陽本線が止まった場合、広電五日市駅から振替輸送は行われますか?
A4:JR線の大幅な遅延や運休が発生した際、JRの乗車券・定期券所持者を対象とした広電宮島線への「振替輸送」が実施される場合があります。五日市駅は両駅の改札が隣接しているため、振替輸送の案内開始後すぐに広電ホームへ移動できる点が大きな強みです。