サンダルは何月から履ける?気温20度の解禁基準と失敗しない春夏コーデ

サンダルは何月から履ける?気温20度の解禁基準と失敗しない春夏コーデ

サンダルは何月から履ける?気温20度の解禁基準と失敗しない春夏コーデに関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

サンダルと一口に言っても、デザインによって肌の露出面積は大きく異なります。種類ごとの特徴に合わせた着用スケジュールを把握しておくと、足元だけが浮いてしまう失敗を防げます。

グルカサンダル(4月上旬〜)
編み込みレザーでつま先やかかとが覆われているグルカサンダルは、革靴とサンダルの中間に位置する万能アイテムです。肌の露出が控えめなため、春先まだ肌寒さが残る4月上旬から違和感なくコーディネートに投入できます。カラーソックスとの相性も抜群で、春から初秋まで最も息の長い活躍を見せてくれます。

ミュール・バックストラップパンプス(4月中旬〜)
つま先が閉じていてかかとが開いているミュールやバックストラップタイプは、冬用パンプスからの切り替えに最適です。きれいめなジャケットスタイルや通勤服にも馴染みやすく、本格的な夏前のオフィスカジュアルとしても重宝します。

スポーツサンダル・厚底サンダル(5月GW前後〜)
ボリューム感のあるソールとナイロンストラップが特徴のスポーツサンダルは、ゴールデンウィーク頃の行楽シーズンから本格始動します。5月中はソックスと合わせてストリート感を楽しめ、6月の梅雨時期や真夏のアウトドアでは素足でタフに履きこなせます。

トングサンダル・華奢ストラップサンダル(6月〜8月)
足の甲や指先が大胆に露出するビーチサンダル風のトングタイプや細ストラップサンダルは、梅雨明けの初夏からが本番です。日差しが強くなる6月以降に合わせることで、軽やかで涼しげな季節感を最大限に演出できます。

林 結菜
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林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。