近年のパチスロコーナーを牽引する筆頭格といえば、間違いなくスマスロ北斗の拳である。キクヤ春日井店でも大量導入されている本機は、日々の稼働を支える大黒柱だ。詳細な出玉データを分析すると、高設定挙動を示す台には明確な特徴が現れている。
初当り確率の軽さは言うまでもないが、単発終了後の天国移行率や、特定設定を示唆するボイスの発生頻度が群を抜いて高い。データランプ上のグラフが緩やかな右肩上がりを描く台は、朝一の立ち上がりで一度ハマりを見せたとしても、打てる要素が揃っていれば粘る価値が十分にある。出玉データから見えてくるのは、ホールが特定の配分で明確に高設定を投入しているという確固たる事実だ。