カルティエの婚約指輪選びで最も関心が集まるのが、カラット(重さ)ごとの価格相場とダイヤモンドの品質基準です。ハイジュエラー各社の価格改定が続く2026年現在における、カルティエ 1895 ソリテールのカラット別価格相場の目安は以下の通りです。
カルティエが採用するダイヤモンドは、国際基準である「4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)」において極めて厳しい独自基準をクリアしたものだけに絞られています。カラーは無色透明の上位グレードである「Hカラー以上」、クラリティ(透明度)は微小な内包物しか含まない「VS2以上」、カットグレードは最高峰の「エクセレント」を基本としています。
さらにカルティエでは、熟練のエキスパートがダイヤモンド一つひとつのプロポーションや輝きを目視で厳格に審査。0.18ct以上のセンターストーンにはすべてGIA(米国宝石学会)の鑑定書が付属し、世界中どこへ行っても揺るぎない品質が証明されます。