Q1:フライパンは専用の長方形(卵焼き器)でなければ作れませんか?
A1:丸型の一般的なフッ素樹脂加工フライパンでも十分に作れます。その場合、フライパンの中央に卵液を細長くまとめながらオムレツのように手前に寄せていくか、焼き上がった後にアルミホイルや巻きすで形を整えて数分置くことで、綺麗な直方体に成形できます。
Q2:白だしを入れると焦げやすくなる気がするのですが対処法は?
A2:白だしに含まれる糖分やみりんが焦げの主因です。フライパンの温度が高すぎるか、油の量が不足しています。調理中はキッチンペーパーに油を含ませたものを用意し、1回巻くごとに必ず全体へ薄く油を引き直してください。また、中強火を保ちつつ、卵液が固まる直前に素早く巻くことで焦げ付きを防げます。
Q3:甘みのある関東風のだし巻き卵にしたい場合は何を足せばいいですか?
A3:卵3個の黄金比率(白だし大さじ1+水大さじ4)に、砂糖小さじ1〜2を加えてください。砂糖を加えると焦げ付きやすさと柔らかさが増すため、火力をわずかに落とし、片栗粉を小さじ1/2しっかり加えることで崩れず綺麗にまとまります。