脱毛と並び、池袋フェミークリニックの看板領域となっているのがニキビ治療およびシミ取りレーザー治療だ。市販薬や一般的な保険診療の塗り薬では改善しなかった難治性の肌トラブルを抱える患者が、同院の門を叩いている。
ニキビ治療においては、今ある炎症を沈静化させる「対症療法」にとどまらず、皮脂腺の活動を抑えて毛穴詰まりを解消する「根本治療」を展開。サリチル酸マクロゴール等を用いたケミカルピーリングで角質層を整え、光線治療でアクネ菌を殺菌、さらにビタミンC誘導体のイオン導入を組み合わせる。この多重的な治療によって、クレーター状のニキビ跡や色素沈着のリスクを最小化している。
またシミ取り領域では、肉眼での判断が難しい「老人性色素斑」と「肝斑(かんぱん)」の鑑別診断に注力している。もし肝斑に対して高出力のレーザーを不用意に照射してしまうと、かえってメラニン色素が過剰生成され、シミが濃くなる恐れがある。池袋フェミークリニックでは、経験豊富な医師が肌の診断を行い、レーザートーニングや内服療法(トラネキサム酸等)を適切に組み合わせることで、失敗のない美白治療を提示している。