作中で披露された猗窩座の血鬼術について、単体火力・攻撃範囲・回避難易度の観点から危険度を検証すると、以下のランキングになります。
第1位:終式・青銀乱残光(せいぎんらんざんこう)
文句なしの最大火力かつ最凶の攻撃です。全方位に対して間髪入れず100発の乱打を叩き込むため、物理的な防御手段がほぼ通用しません。水の呼吸の絶対防御技である「凪」を展開した冨岡義勇ですら全身を切り刻まれ、重傷を負いました。闘気を消して気配を断つ域に到達していなければ、初見で命を落とすことは必至です。
第2位:破壊殺・滅式(めっしき)
単体への突破力において作中最高クラスの破壊力を誇る直突きです。踏み込みの速度、拳の質量、破壊エネルギーの集中度が桁違いであり、炎柱・煉獄杏寿郎の命を奪った決定打となりました。防御ごと相手の急所を貫通する貫通力に特化しています。
第3位:破壊殺・鬼芯八重芯(きしんやつえしん)
複数の敵を同時に殲滅、あるいは近接戦で相手の退路を完全に塞ぐ広範囲連打技です。衝撃波の密度が極めて高く、炭治郎と義勇の二人がかりの連携であっても、一瞬で吹き飛ばされ防戦一方に追い込まれました。