買い替え前の古いiPhoneや、日常的に使っていないiPadのデータがiCloud上に残り続けてはいないだろうか。過去のバックアップファイルは1つあたり10GB以上になることも珍しくなく、貴重なクラウド容量を無駄に占有する典型例だ。
「設定」アプリからアカウント名を選び、「iCloud」>「アカウントのストレージを管理」>「バックアップ」へと進んでみよう。リストの中に「このiPhone」以外の見覚えのない端末名があれば、即座に削除の対象となる。古いバックアップを1つ消去するだけで、一瞬にして広大な空きスペースが蘇る快感を味わえるはずだ。