公の場に登場するたび、SNSやメディアで話題にのぼるのが宮沢りえさんの左肩甲骨付近にあるタトゥーです。「役作りのボディペイントではないか」「ファッション用のタトゥーシールでは?」と疑う声もありましたが、結論から言えば間違いなく本物のタトゥーです。
映画賞の授賞式や舞台の製作発表、雑誌のグラビアなどで背中を見せる衣装を着た際、長年にわたって全く同じ位置・同じ形状の折り鶴が確認されています。光の加減や肌の陰影を見ても肌に直接定着していることが明白であり、一時的なフェイクタトゥーでないことは業界関係者の間でも周知の事実です。
過度な主張をせず、凛とした佇まいに溶け込むその繊細なワンポイントは、彼女のミステリアスで気品あるオーラを一段と引き立てています。