吉沢の「顔面国宝」ぶりを象徴する有名なエピソードといえば、中学時代のモテ期だ。バラエティ番組でも本人自ら語ったことがあるが、中学の卒業式では制服のボタンがすべてなくなったどころか、学年の女子ほぼ全員から告白されたという伝説が残っている。
当時はバスケットボール部のキャプテンを務め、体育館の二階ギャラリーには彼を一目見ようと女子生徒の人だかりができていた。当時の卒業アルバムやプライベート写真がネット上に流出した際も、その整いすぎた目元と鼻筋に「少女漫画から飛び出してきたかのよう」と衝撃が走った。噂の真相を確かめようと画像を探すユーザーが後を絶たないのも納得である。