ゆたぼんTwitter乗っ取りの真相!犯人と偽投稿・警察対応の全貌

ゆたぼんTwitter乗っ取りの真相!犯人と偽投稿・警察対応の全貌

「少年革命家」として世間の耳目を集めてきたYouTuber・ゆたぼん氏。過去に世間を大きく騒がせた出来事の一つが、公式Twitter(現X)アカウントの乗っ取り被害です。突如として「これまで嘘をついていました」「学校へ行きます」といった改心めいた投稿が連投され、ネット上は「本人の本音か、それとも悪質な悪戯か」と一時大パニックに陥りました。

騒動の渦中では「話題作りの自作自演ではないか」という冷ややかな声が上がる一方、父親である中村幸也氏が警察への相談や被害届の提出を明言するなど、事態は刑事事件へと発展する様相を見せました。本稿では、当時の偽ツイート内容や犯人の手口、警察対応の顛末、そしてアカウント凍結から新アカウントでの再出発に至る一連の乗っ取り騒動の真相を徹底検証します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:2026年3月に発生したアカウント乗っ取りでは、突如「学校に通う」「過去の言動を謝罪」といった本人になりすました偽投稿が連発された。
  • 要点2:ネット上で自作自演疑惑が浮上するも、父・中村幸也氏が警察への相談と被害届の提出を公表し、悪質な不正アクセス被害であることが明白に。
  • 要点3:旧アカウントは規約違反等により凍結され、現在は公式の新アカウントを開設。高校進学やボクシング挑戦など新たな道を歩んでいる。

【発覚の経緯】ゆたぼんのX(旧Twitter)乗っ取り被害はなぜ起きたのか?

騒動の火の手が上がったのは2026年3月のことでした。当時、公式認証バッジ(青バッジ)が付与されていたゆたぼん氏のTwitterアカウントから、これまでのキャラクターとは180度異なる投稿が突如として行われたのが発端です。

それまでのゆたぼん氏といえば「不登校は不幸じゃない」「学校に行く権利はあるが義務はない」と主張し、全国をスタディ号で巡るなど独自のスタンスを貫いていました。ところが、そのアカウントが突如として過去の主張を真っ向から否定する発信を始めたため、フォロワーやネットユーザーの間に凄まじい衝撃が走りました。

直後、父親の中村幸也氏が自身のSNSを通じて「ゆたぼんのアカウントが何者かに乗っ取られた」と緊急声明を発表。パスワードの変更やログイン情報の改ざんが行われ、ゆたぼん氏本人および管理側からのアクセスが一切遮断されている異常事態が明るみに出ました。

【偽ツイートの内容】「学校へ行きます」突如始まった“改心投稿”とネットの反応

犯人が投稿した偽ツイートの内容は、単なるスパムリンクの拡散ではなく、ゆたぼん氏のキャラクターを逆手に取った極めて巧妙かつ悪質な「なりすまし」でした。

具体的には、以下のような文面が次々とポストされました。

  • 「今までYouTubeで嘘ばかりついて本当にすみませんでした」
  • 「これからは毎日休まず学校に行きます」
  • 「僕を洗脳していた大人たちから離れて、自分の頭で勉強します」

普段の言動に批判的だったアンチ層やネット民は、この異様な投稿に即座に反応。「ついに目を覚ましたのか」「アカウントの乗っ取りにしては文章がリアルすぎる」といった驚きの声が上がる一方で、「少年革命家」としてのキャラ崩壊を面白がるコラージュ画像やまとめ投稿が拡散され、トレンドの上位を独占する事態となりました。

悪意ある第三者が本人のパーソナリティを模倣し、世論を煽る文脈で偽の情報を発信し続けたことで、実害は単なるログイン乗っ取りの枠を超え、深刻な名誉毀損へと発展していきました。

池田 達也
Author

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。