完成された旨さを誇るぶぶか油そばですが、調味料や具材を少し足すだけで別次元の美味しさに進化します。ヘビーユーザーが愛好するぶぶか油そばのアレンジレシピをご紹介します。
1. 卵黄&お酢・ラー油の王道ブースト
中央に卵黄を落とし、お酢を2回し、ラー油をひと回し投入します。卵黄が濃厚ダレを包み込んでマイルドになりつつ、お酢の酸味が全体を引き締めて最後の一口まで爽快に駆け抜けられます。
2. 刻み生にんにく&納豆のスタミナ爆発トッピング
付属のマヨネーズに加え、チューブではなく「刻んだ生にんにく」を小さじ1杯、さらにしっかりと混ぜた納豆を加えます。麺への絡みが劇的に増し、ジャンクフードの極致とも言える粘りとコクが楽しめます。
3. 禁断の「追い飯」と粉チーズ
麺を食べ終わった後、容器の底に残った濃厚なタレとマヨネーズをご飯茶碗半分ほどに投入し、粉チーズを振って混ぜ合わせます。最後の一滴まで余すことなく旨味を堪能できる禁断のシメです。
また、カップ麺が手に入らない時のために、家庭にある調味料でできるぶぶか油そばの再現作り方も知っておくと重宝します。市販の中華極太生麺を茹で、タレ(醤油大さじ1.5、オイスターソース小さじ1、ラード大さじ1、ごま油小さじ1、おろしにんにく少々、味の素適量)としっかり和え、市販のマヨネーズに刻みおろしにんにくを混ぜた「特製にんにくマヨ」をたっぷり回しかければ、お店さながらの濃厚な味わいを再現できます。