Q1:賞味期限が1ヶ月過ぎたもみじ饅頭は、電子レンジやトースターでしっかり加熱すれば食べられますか?
A1:食べるべきではありません。加熱によって活動中の一般生菌を殺菌することは可能ですが、保管中に細菌が増殖して産生された耐熱性毒素や、油脂の酸化による有害物質は熱を加えても分解されません。1ヶ月超過は品質限界を大きく超えているため、加熱処理を過信せず廃棄してください。
Q2:「生もみじ」と普通のもみじ饅頭で、冷凍保存の方法や解凍時間に違いはありますか?
A2:保存方法は同じくラップと密封袋の二重密閉で問題ありません。ただし「生もみじ」は餅粉・米粉を使用しているため、凍ったまま食べると硬さが目立ちます。生もみじ本来のもちもちとした食感を味わうには、常温で1時間ほどかけて完全自然解凍するか、電子レンジの弱(200W〜300W)で10〜20秒ほど人肌程度に温めて召し上がるのがベストです。
Q3:広島土産として職場で配る場合、何日くらい日持ちするものを選ぶのが無難ですか?
A3:受け取った側がすぐに持ち帰れないケースや休暇に入る可能性を考慮し、購入時点で最低でも2週間以上の賞味期限が残っている製品を選ぶのがビジネスマナーとしても無難です。日持ちを最優先するなら賞味期限が約20〜25日と長めに設定されている「やまだ屋」や、脱酸素剤密閉パッケージの「にしき堂」の大箱セットが安心して利用できます。