だが、絶望する必要はどこにもない。サーティワンのラインナップには、ダイエッターの救世主となり得る「低カロリーゾーン」が確かに存在する。その代表格が、シャーベット・ソルベ系や甘酸っぱいフルーツベースのフレーバーだ。
例えば、長年愛される「オレンジソルベ」はレギュラーサイズでわずか「170kcal」前後。乳脂肪分が含まれない、あるいは極めて低いため、脂質を最小限に抑えることができる。「ベリーベリーストロベリー」や「レモンシャーベット」も200kcalを切る軽やかさだ。コクのあるミルク系が恋しい夜なら、さっぱりとした「ジャモカコーヒー(約206kcal)」も悪くない選択だ。甘さとほろ苦さのバランスが絶妙で、満足感のわりにカロリーの上がり幅が穏やかだからだ。