山形市総合スポーツセンターの利用料金は極めてリーズナブルに設定されているが、所定の要件を満たすことでさらに負担を抑えられる減免制度が存在する。障がい者手帳保持者とその介護者に対する利用料免除はもちろんのこと、市内の青少年健全育成団体や高齢者福祉事業に関する利用では、事前の団体登録と減免申請によって使用料が大幅に減額される仕組みだ。
「制度の存在を知らずに通常料金を支払い続けていた」という声も現場では耳にする。申請手続きは窓口での書類提出が基本となるため、定期的な練習会やサークル活動を主催するリーダーは、年度更新のタイミングで減免適用基準に該当するかどうかを必ず確認しておくべきだろう。