一気に部屋全体を片付けようとすると、途中でエネルギー切れを起こして余計に散らかる原因になります。失敗を防ぐ鉄則は、どこから始める片付け手順を明確に固定することです。
まずは以下の3ステップで進めます。
①「全部出し」による総量の可視化:特定の引き出しや棚1段だけを対象にし、中身を床に広げます。
②モノを捨てる基準断捨離の適用:「1年以上使っていないモノ」「見るだけでテンションが下がるモノ」は迷わず処分対象へ分類します。
③使用頻度別の配置:毎日使う「一軍」、週1回程度の「二軍」、季節モノの「三軍」に分け、ゴールデンゾーン(腰から目線の高さ)には一軍のみを配置します。